こんにちは。
9月なのに、まだまだ暑いですね。
ジオテラス伊東より、9月企画展 佐藤寛之の世界~境界人~ のお知らせです。
佐藤さんは、2004年生まれの大学生。
大学では現在、海洋学を専攻し、将来は深海のパイロットと表現家の両立を目指しておられるそうです。
そんな佐藤さんが、今回表現されるテーマは「境界人」
「いつも私達は境界に立っている」というキャッチコピーです。。
その境界というものは特別なものではなく、どこにでも潜んでいるそうです。例えば、
・フィリピン海プレート
・駅を降りたら、ジオパークという雄大な自然が広がっていた
・65歳以上は年金がもらえる
・人の悩み(境界線を越えたそれぞれの世界にそれぞれの決断の結果としての世界がある)
・職場では会社員、家ではお父さん(どこかで境界線を越えている)
佐藤さんから説明を聞いてなるほどな、と思いました。
展示作品は油絵とアクリル等合わせて11点
作品の解釈については「見た方の感性に委ねます」というお言葉を何点かの作品についていただいています。
個性と若さがあふれています。
是非、遊びに来てくださいね。
文章・谷田千裕








